↑福山駅前
どうも、藤永智也です。
すでに期日前投票が始まってますが、
4月5日(日)は、福山市議会議員選挙!
→ https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/senkyo/
僕は、皆さんに投票に行ってほしい!!
という想いがあり、この記事を書きました。
その上で、僕が想う
●投票に行く本当の意味
を伝え、この記事で「市民」「政治家」両方に貢献できたらと思います。
もちろん、他の自治体の方も、ぜひ参考にしていただけたらありがたいです。
※この記事は、藤永が個人で、個人の意見として執筆したものです。
若い世代の投票率が低い
下の図は、総務省HPから抜粋した、国政選挙(参議院)における、「世代間投票率」の推移のです。
※投票数ではなく、「投票率」です。

画像:総務省HP 参議院議員通常選挙における年代別投票率(抽出)の推移
これを見ると、若い世代、特に20代の投票率が少ないことが分かります(令和1年参議院選挙では、10人に3人の率)
若い人に盛り上がる投票もある!

楽しい「画像:フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)」
とはいえ、同じ「選挙」「投票」でも、
●AKBの総選挙
●M1グランプリ敗者復活戦国民投票
こちらは全国放送され、推測ですが、投票率で言えば、若い世代の人のほうが高い と思います。
ネット投票の実現を
上の2つのイベントで、若い世代の人が投票してる理由は、
①自分が投票した人が選ばれるかも!というワクワク感がある!
②ネット投票で気軽さがある!
だと思います。
一方、政治家や政治を考える時、
①のワクワク感は、難しい言葉が出るため、どうしても抱きにくいですが、
②は、技術的にはネット投票は可能だと思います。
投票所へ行く心理的ハードルをなくせる上、投票所を設置しないから、コストが下がります。
投票率を上げるために、政治家側ができることの1つは、②のネット投票と思ってます。
投票に行ってる人のために、政策は考えられている

投票(提供:無料写真素材 写真AC)
さて!僕は、政治家だけが頑張ればいいと思ってません。
市民(国民)に、投票に行ってほしいと伝えてるのは、根拠があって
行かなかったら、その人自身が損してるんです!
特に若い人に伝えたいですが、
日本が、高齢者向けの政策に、比較的重きを置いてる要因は、知ってますか?
それは、
●(選挙という)意思表示をしてくれる人のことを
●優先して
●政策を考えてる
からだと、思います。
言い換えると、
「時間と労力をかけて投票してくれた人たち」のために、政策を考えてます!
そして今の日本は、「時間と労力をかけて、投票してくれた人たち」の多くは、高齢者です。
だからこそ!若い人たち!
投票に行かなかったら、損しちゃうよ!
ということです。
じゃあ、なぜ政治家は、「時間と労力をかけて、投票してくれた人たち」のことを優先するのか?
その答えは、簡単なことですが、例を挙げて、説明します。
心理的に考えてみて

ヒント「画像:無料写真素材 写真AC(https://www.photo-ac.com/)」
あなたが、ある組織で、会議の進行役を務めるとします。
「○月○日に、△△について会議をします」と召集して、会議を開きました。
この時、
●Aさん→会議に参加し、意見を出した人
●Bさん→欠席した上、事前に意見も出さない人
どちらの人を尊重して結論を決めますか?
僕なら、Aさんですね!
理由は説明しなくても。。。と思いますが、Aさんのほうが、より組織のことを考えてくださってます!
そういう人の意思を大事にしたい!と、心理的に思います。
この過程を「選挙」で当てはめれば、
●Aさん→投票に行って意思表示した人
●Bさん→投票に行ってない人
となり、Aさんのご意向が政策に反映しやすいと思います。
白票という手段がある

投票(提供:無料写真素材 写真AC)
あなたが投票所に行き、誰に投票したらいいか分からない場合、
※藤永個人の意見で伝えますが、
まずはこの二択を考えたらどうでしょうか?😃
①「今の世の中の方向性がいいから、与党」
②「今のの世の中の方向性に反対だから、野党」
それでも分からなかったら、
白票という手段があります!
白票とは、「投票用紙に何も書かないこと」です。
もっと言うと、白票は、
●「誰がいいか分からない」
●「心に響く政治家、政策がない」
という、意思表示になるのです!
極論ですが、若い世代の投票率が30%前後ですが、
もし投票に行かなかった70%の人たちが、全員白票を出したら、
政治家は、その世代に合う政策を考えると思います!
なぜなら、白票は「もしいい人がいたら、そっちに投票します!」という意思表示でもあるので、政治家が参考にして下さります。
投票締め切りまであと4日!
以上を踏まえ、投票に行きましょう!と、書きました。
冒頭で伝えましたが、この記事は、藤永が個人で、個人の意見として執筆したものです。
執筆日は4月1日。
期日前投票を含めると、あと4日あります。
ぜひ時間作って、今後の福山市のために、皆さんで政治に参加しましょう😃
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